お知らせ

(2016/5/20)
本日12時より2016年度の合唱団募集が始まりました。
締め切りは6月20日までですので、忘れずに申しこみしましょう。
応募要項はコチラから!

(2016/4/23)
2016年度の募集要項が発表になりました。今年の募集期間は5月20日(金)~6月20日(月)です。

(2015/9/12)
先生方のホームページを追加しました

(2015/8/24)
佐渡総監督レッスンの日程が発表されていました。
東京エリアは11月21日(土)、関西エリアは11月27日(金)、28日(土)、29日(日)、30日(月)のいずれかの日になるようです(後ほど事務局から指定がくると思います)

 

一万人の第九 2016年 参加までのスケジュール

参考: http://www.mbs.jp/daiku/process/

レッスン会場: 大阪・東京・西宮・神戸・京都・奈良・大津・和歌山・名古屋・北海道・宮城・沖縄

2016/5/20 12:00 参加者の募集開始(応募要領
2016/6/20 17:00 参加者の募集〆切
2016/7月 下旬 抽選結果発表
2016/8月 中旬 参加者レッスンスタート(12回の練習中、3回欠席すると参加出来なくなります)
レッスンのスケジュールはコチラ
2016/11月 後半 指揮者 佐渡さんによる合同練習(参加必須:経験者の間では「さどれん」と呼ばれてます)
<東京エリア>11月23日(水)
<関西エリア>11月25日(金)、26日(土)、27日(日)、28日(月)
※事務局の指定するいずれか1日に参加
2016/12/3(土) リハーサル(参加必須)
2016/12/4(日) 朝 リハーサル
昼 本番(参加必須)

一万人の第九に参加するために見ておきたいサイト

◆定期的にチェックしておいたほうが良いところ

サントリー1万人の第九 - MBS
http://www.mbs.jp/daiku/

サントリー1万人の第九 - Facebook
https://www.facebook.com/10000symphony9

サントリー1万人の第九(@10000daiku)さん | Twitter
https://twitter.com/10000daiku

◆一度は見ておきたいサイト
2015年『サントリー1万人の第九』合唱団募集中 15秒 サントリー - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=dOl0NnYQTvQ

「サントリー1万人の第九」32年の歩み サントリー1万人の第九 サントリー
http://www.suntory.co.jp/culture-sports/daiku/history.html

一万人の第九に参加する魅力

まずは第九という曲自体の魅力

ベートーヴェンといえば奇数の交響曲がとくに有名ですよね。3番(英雄)、5番(運命)、7番そして9番がこの「合唱」です。
(7番に通称はありませんが、クラシックを題材にしたTVドラマ「のだめカンタービレ」で一気に有名になりましたよね)

第九は、特にここ最近「年末の風物詩」といっていいくらいあちらこちらで演奏されています。演目に「第九」が入ればある程度の客数が見込めるという事、年末のボーナスという気分で演奏されることが多い。と言う噂も流れていますが、真相は定かではありません。

で、ベートーヴェン第九の魅力ですが、

とにかく素晴らしいです。歌のある第4楽章ももちろんですが、1~3楽章もヤバいです。聞けば聞くほどはまります。
3楽章なんて、あまりにも美しいメロディが心地よすぎてついつい居眠りしてしまいます。
(2012年のリハの時は、隣の人がマジでいびきかいて寝てました)

第●楽章の、どの部分はどう素晴らしい。とか、書き出すとめちゃめちゃ長くなるので、そのうち別ページに改めてまとめたいと思います。

一万人の第九に参加する魅力

次に、参加する事に対する魅力ですが、これはなんて言っても世界最大級のイベントに参加できるという事ではないでしょうか。
一万人が同じ歌を一斉に歌うなんてことは世界でもこのイベントだけでしょう。
外人がこのことを聞くとからなず「オークレイジー!ジーザス!」と興奮するそうです。

あとは、安い金額で生演奏がリハーサルも含めて何回も聞けるってことですね。

また、TV中継がありますので、うまくいけばTVに映るかもしれません(っていうか、小さくてよければほとんどの人が映るんじゃないかなぁ)

あと、どうしても女性の比率が高くなるので、たくさんの女性と仲良しになりたいというヨコシマな考えを持っている人には魅力かもしれません。
特に、一万人の第九で合唱に来ている女性は比較的若い人が多いですから(よその合唱団と比べてですが←意味深)

ついでに歌う事の魅力

フルオーケストラをBGMに歌える(厳密にいうと、通常は合唱団がバックですが)こともそうですが、私の場合はやっぱり、大人数でハモった時の感じですね。

CDやDVDなどでは感じることのできない、生の迫力。これは歌ったことがある人でないとわからないのではないでしょうか。

私も一万人の第九デビューの時、一番有名な練習番号Mの部分「ちゃーらーらーらーらーらーらーらーらーらーらーらーらーーーーららーーー」ってところですね、その前にパート別に練習するのですが、初めて4声で合わせたときの迫力たるやそれはもう、、、感動すること間違いなしです。

歌う魅力についても、改めて書いてみたいと思います。
まずは「一万人の第九」情報を優先しないと。

第九の予習をしておきたい方は

iPhoneアプリ

楽譜を持ち運ぶ必要がないので非常に便利。
スロー再生、区間リピート機能などの便利機能もたくさん
歌手はなんと「一万人の第九」の先生方なので、予習にはピッタリです

 →第九パート別練習アプリ「モバイルフロイデ」(超おすすめ!)

スマートフォン用の練習音源(おすすめ)

CDでは発売されていませんが、こちらのほうがクオリティは高いです。

 ソプラノ → iPhone(iTunes) / Android(Google Play Music)

 アルト → iPhone(iTunes) / Android(Google Play Music)

 テノール → iPhone(iTunes) / Android(Google Play Music)

 バス → iPhone(iTunes) / Android(Google Play Music)

 

パート別練習CD

レッスンがはじまれば、MBSが作ったのを練習会場で購入出来るかとは思いますが、先に練習しておきたいという方は買っておいてもいいのではないでしょうか

 →ソプラノ

 →アルト

 →テノール

 →バス

 

YouTube

YouTubeにも第九関係の動画はたくさんあります。また時間のあるときに探してココに記入していきますね。

 

一万人の第九のFAQ(準備中)

Q:一万人の第九の先生ってどんな人?
A:わかる範囲で先生方のHPをご紹介いたします。
 大谷圭介.先生
 加藤かおり先生
 松原友先生

Q:楽譜が読めなくても大丈夫?

一万人の第九の動画

過去の一万人の第九動画

2015年(第33回)

2014年(第32回)

2013年(第31回)

2012年(第30回)